チーム紹介 リトルリーグ

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リトルリーグとは

リトルリーグとは、高校野球やプロ野球と同じ硬式ボールを使用し、満9歳から12歳までの少年少女(足立リトルリーグでは小学校1年から募集をしています)を対象とした少年野球のスポーツ団体です。現在、全国に295リーグ/680チームあります。これらの各リーグは、全てボランティアで支えられ、リトルリーグ出身のプロ野球選手も数多く活躍しております。

リトルリーグは、野球を指導することはもちろんですが、その精神は野球を通じて、挨拶や礼儀作法、さらには品性・誠実・勇気を合言葉にいろいろなことを子供たちに経験させ、努力・集中力・仲間を思いやる心を育てていくことを目的としています。ちなみにリトルリーグとは「小さな連盟」という意味です。

世界/日本リトルリーグの歴史

2001年の夏、私たちと同じ城東ブロックに所属する東京北砂リーグ(江東区)が、世界一になり話題を集めましたが、その世界選手権が行われたのがアメリカ・ペンシルバニア州ウィリアムスポートのラマダスタジアムでした。

このウィリアムスポートが、じつはリトルリーグ誕生の地なのです。ウィリアムスポート在住のカール・ストックという人が、1939年に近所の子供たち12人でチームを結成したのが始まりです。野球好きな9〜12歳の少年で作られたたった3チームの小さな団体でしたが、アメリカ各地に仲間が増え始めました。やがて、1947年には、第一回の世界選手権が開催されるほど、世界に広がっていきました。1964年アメリカ連邦政府により、リトルリーグは野球法人として法律で許可されました。ボーイスカウト、青少年赤十字団などと並んで、立派な社会活動の団体として認められたのです。
現在では100を超える国と地域で、約7000リーグ/300万人が参加。発祥の地ウィリアムスポートには、今でもリトルリーグの世界本部が置かれています。もちろん足立リトルリーグの選手達も登録されています。

日本でのリトルリーグ活動が始まったのは1955年頃です。東京の近郊で、わずか5〜6リーグからの船出でした。アメリカでリトルリーグが誕生してから25周年にあたる1964年(昭和39年)本部からの呼びかけもあって、日本リトルリーグ野球協会(現在は全日本リトル野球協会リトルリーグ委員会)が発足しました。当初は関東連盟だけでしたが、66年には関西連盟、70年には東北連盟が加盟し、以後、北海道、信越などの連盟が生まれ、全国的な組織として年々拡大してきました。2003年の国際登録数は全国12地方連盟で295リーグ。これはアメリカに次いて世界2位のリーグ数となっております。

足立リトルチームについて

足立リトルリーグでは、現在マイナーチーム(小学1年生〜小学4年生迄)と、オールスターチーム(小学5年生〜中学1年生の7月まで)の2チームがあります。また、教育リーグ(小学1年生〜2年生)の開設を現在準備しております。

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